島袋春美
助産師
沖縄県南城市を拠点に、母乳育児支援と産後ケアを専門とする助産師です。病院・市町村保健師での勤務経験を経て、母乳育児相談室『春』を開設しました。お母さんと赤ちゃんが心地よく過ごせるよう、母乳トラブルのケアや授乳姿勢のアドバイス、断乳・卒乳のサポートを行っています。
執筆者:母乳育児相談室 春 編集部
この記事でわかること
- 1
産後ケアには宿泊型・通所型・訪問型があり、母乳育児支援はその中心的な柱
- 2
母乳は産後2〜3日から増え始め、2〜4週間で安定することが多い
- 3
乳房の張り、しこり、乳腺炎などのトラブルは早めの相談で改善できる
「母乳が足りているのかな...」「おっぱいが張って痛い...」そんな不安を抱えていませんか?
産後の授乳は、思い通りにいかないことも多く、悩みを抱えるママは少なくありません。この記事では、産後ケアで受けられる母乳育児サポートについて、助産師監修のもと詳しく解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- 産後ケアの仕組みと母乳支援の受け方
- 母乳トラブルへの対処法と受診の目安
- 自宅でできる授乳のコツとセルフケア
一人で抱え込まず、一緒に解決策を見つけていきましょう。
産後ケアとは、出産後のママと赤ちゃんを対象にした心身のケアと育児サポートの総称です。産後は体の回復が十分でない中、慣れない育児が始まる時期であり、専門家によるサポートが役立ちます。
産後ケア事業には、宿泊型・通所型(デイサービス)・訪問型の3つの形態があり、母乳育児の支援はその中心的な柱の一つです。利用できる時期は自治体によって異なりますが、産後直後から1年未満の母子を対象としています。
「授乳がうまくいかない」「乳房のトラブルがある」といった悩みに対して、助産師が専門的なケアを提供してくれる産後ケアは、母乳育児を軌道に乗せるための心強い味方です。
宿泊型・通所型・訪問型の違いと選び方
産後ケア事業には3つの形態があり、ママの状況やニーズに合わせて選ぶことができます。
宿泊型(ショートステイ)
医療機関や助産院に宿泊しながら、24時間体制でサポートを受けられる形態です。助産師や看護師が常駐しており、夜間の授乳サポートも受けられるため、心身の疲労が強い方や育児に不安がある方に向いています。病院という安心感のもとで休息を取りながら、授乳指導や乳房ケアを受けることができます。
通所型(デイサービス)
日中のみ施設を利用して、授乳相談や育児指導を受ける形態です。定期的に通いながら、乳房ケアや赤ちゃんの体重測定、育児相談などを受けたい方に適しています。自宅での生活を続けながら、専門家のサポートを受けられる点がメリットです。
訪問型
助産師が自宅に訪問してケアを行う形態です。外出が難しい方や、普段の育児環境で授乳指導を受けたい方に適しています。自宅での授乳の様子を見てもらいながら、具体的で実践的なアドバイスを受けられます。
費用と助成制度
費用は形態や施設によって異なりますが、多くの自治体で助成制度が設けられています。自治体によっては自己負担額が数千円程度で利用できるケースもあるため、お住まいの市区町村の母子保健窓口に確認してみてください。
産後の母乳分泌は、段階的に進んでいきます。出産直後から分泌される「初乳」は黄色みがかった濃厚な母乳で、免疫物質を豊富に含んでいます。
産後2〜3日頃から母乳の分泌量が増え始め、これはプロラクチン(母乳を作るホルモン)とオキシトシン(母乳を押し出すホルモン)の働きによるものです。産後10日ほどを過ぎると母乳を作るプロセスが安定し、産後2〜4週間で母乳量が安定してくることが多いとされています。
この時期に「母乳が出ていない」と感じるママは少なくありませんが、その多くは正常な経過です。赤ちゃんが頻繁に泣く、授乳時間が長いといった状況も、母乳不足のサインとは限りません。不安なときは、一人で悩まず専門家に相談してみてください。
完全母乳を目指すママへ|焦らなくて大丈夫です
完全母乳になる時期には個人差があり、「いつまでに」という期限を設ける必要はありません。
母乳の分泌は産後2〜3日から増え始め、産後2〜4週間で安定してくることが多いとされています。産後1ヶ月頃までに完全母乳になったという声が多い一方で、3ヶ月以上かかる方もいます。これは体質や赤ちゃんの哺乳力、授乳の頻度などさまざまな要因によるものであり、時間がかかることは珍しくありません。
混合栄養から完全母乳へ移行する場合も、焦らずに進めることが大切です。授乳回数を増やすことで母乳の分泌が促されるため、赤ちゃんが欲しがるタイミングで頻繁に授乳することが効果的です。
ただし、「完全母乳でなければ」というプレッシャーは手放して構いません。混合栄養もミルク育児も、赤ちゃんへの愛情は同じです。ママ自身の心身の健康を第一に、無理のない授乳スタイルを選んでいきましょう。
産後の心身の不調を感じているのは、決してご自身だけではありません。
産後は多くのママが何らかの心身の不調を経験しており、特に産後すぐから6ヶ月頃までの時期に不調を感じる方が多いとされています。ホルモンバランスの変化、睡眠不足、慣れない育児の疲れが重なるこの時期は、心も体も揺れやすい時期です。
「色々なことが不安になる」「わけもなく泣ける」といった精神的な変化を感じる方も多く、これは産後のホルモン変動による自然な反応でもあります。「自分だけがうまくいっていない」と感じることがあっても、それは決して珍しいことではありません。
時間の経過とともに、体の回復や赤ちゃんの成長に伴って落ち着いてくることが多いです。ただし、つらい気持ちが続くときは、一人で頑張りすぎず、周囲の人や専門家を頼ってください。
相談できる場所を知っておこう
産後のつらさを感じたとき、相談できる場所を事前に知っておくと安心です。
自治体の母子保健窓口・保健師への相談
市区町村の母子保健課や子育て支援課では、保健師が育児や産後の心身の悩みについて相談に応じています。電話や窓口での相談のほか、家庭訪問による支援を受けられる場合もあります。費用は無料であることが多く、気軽に利用できます。
産後ケア事業の利用
前述の宿泊型・通所型・訪問型の産後ケア事業を利用することで、専門家のサポートを受けながら休息を取ることができます。自治体の助成制度を活用すれば、負担を抑えて利用できるケースも多いです。
助産師・母乳外来への相談
母乳に関する悩みは、助産師や母乳外来で相談できます。授乳の仕方から乳房トラブルまで、専門的なアドバイスを受けられます。
話を聞いてもらうだけでも気持ちが軽くなることがあります。「こんなことで相談していいのかな」と思わず、困ったときは遠慮なく頼ってみてください。
母乳育児を始めると、さまざまなトラブルに直面することがあります。「母乳が足りない気がする」「乳房が張って痛い」「乳首が切れた」など、多くのママが経験する悩みです。
トラブルがあっても、適切な対処をすれば授乳を続けられるケースがほとんどです。早めに専門家に相談することで、症状の悪化を防ぎ、スムーズに解決できることも多いため、一人で抱え込まないでください。
早めに専門家へ相談すべきサイン
以下の症状がある場合は、医療機関や助産師への早めの相談をおすすめします。
- 38.5℃以上の発熱がある
- 乳房の一部が赤く腫れて激しく痛む
- しこりが数日経っても取れない
- 乳首の傷が治らず授乳のたびに強い痛みがある
- 赤ちゃんの体重が増えていない
母乳が出ない・足りない気がするとき
「母乳が足りていないかも」と感じるママは少なくありませんが、実際には十分に出ているケースが多いことを知っておいてください。
「足りていない」と感じやすい状況
赤ちゃんが頻繁に泣く、授乳時間が長い、授乳後もぐずるといった状況から、母乳不足を心配するママは多いです。しかし、これらは赤ちゃんの成長過程で見られる自然な行動であることも多く、必ずしも母乳不足のサインとは限りません。
母乳が足りているかの判断基準
以下のポイントを確認することで、母乳が足りているかどうかの目安になります。
- 体重増加: 1日あたり25〜30g程度の増加があれば順調(生後3ヶ月頃まで)
- おしっこの回数: 1日6回以上の濡れたおむつがあれば十分な水分摂取のサイン
- 授乳間隔: 2〜3時間おきに授乳できていれば問題ないことが多い
母乳分泌を促すポイント
頻回授乳は、プロラクチン(母乳を作るホルモン)の分泌を促します。赤ちゃんに吸わせる回数が増えるほど、母乳の分泌量は増えていく仕組みです。「吸わせれば吸わせるほど出るようになる」という点を理解しておくと、焦りが軽減されるでしょう。
水分補給は授乳のたびにコップ1杯程度を目安に。食事は特別なものを用意する必要はなく、バランスの取れた食事を3食しっかり摂ることが基本です。
それでも不安が続く場合は、助産師や母乳外来に相談してみてください。
乳房が張る・しこりができたとき
乳房の張りやしこりは、多くのママが経験するトラブルです。適切な対処を行えば、症状を改善できることがほとんどです。
乳房の張り(うっ滞)の原因
母乳が乳腺内に溜まることで起こる状態を「うっ滞」といいます。授乳間隔が空いたとき、赤ちゃんの吸い方が浅いとき、急に授乳回数が減ったときなどに起こりやすくなります。
自分でできる対処法
- 授乳を続ける: うっ滞の基本的な解消法は、赤ちゃんに吸ってもらうことです
- 授乳姿勢を変える: いつもと違う姿勢で授乳すると、溜まっている部分の母乳が流れやすくなります
- 適度に冷やす: 張りがつらいときは、冷たいタオルで乳房を冷やすと楽になることがあります
- 授乳前に少し搾乳: 張りが強すぎて赤ちゃんが吸いにくいときは、少しだけ手で搾乳してやわらかくしてから授乳します
やってはいけないこと
強く絞りすぎると、かえって母乳の分泌が過剰になり、張りが悪化することがあります。搾乳は「少しやわらかくなる程度」にとどめましょう。
専門家への相談が必要なとき
数日経ってもしこりが取れない、痛みが強くなる、発熱を伴う場合は、乳腺炎に進行している可能性があります。早めに助産師や医療機関に相談してください。
乳腺炎になってしまったら【早めの受診を】
乳腺炎は、乳房内に母乳が溜まって炎症を起こした状態です。症状が出たら、早めに医療機関を受診することが大切です。
乳腺炎の主な症状
- 38.5℃以上の発熱
- 乳房の一部が赤く腫れる
- 乳房の激しい痛み
- 全身のだるさ、悪寒
重要:すぐに受診してください
38.5℃以上の発熱がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
うっ滞性乳腺炎と化膿性乳腺炎の違い
うっ滞性乳腺炎は、母乳が溜まることで起こる炎症です。化膿性乳腺炎は、細菌感染を伴う状態で、より重症化しやすいため、抗生剤による治療が必要になることがあります。
治療中の授乳について
感染や炎症がある場合でも、医師の判断のもと授乳を続けてよいケースが多いです。むしろ、母乳を出すことで症状が改善することもあります。治療方針については、必ず医師または助産師の指示に従ってください。
繰り返す場合の対策
乳腺炎を繰り返す場合は、授乳姿勢や赤ちゃんの含ませ方に問題があることがあります。助産師に授乳の様子を見てもらい、改善点がないか確認してもらうことをおすすめします。
医療情報について
この内容は医療情報を含みます。母乳育児や乳房トラブルについて不安がある場合は、必ず医師または助産師にご相談ください。
乳首が切れる・痛いとき
乳頭の傷や痛みは、授乳を始めたばかりのママに多いトラブルです。痛みを我慢し続けると授乳がつらくなるため、早めに対処しましょう。
乳頭が切れる主な原因
最も多い原因は、赤ちゃんの含み方が浅いことです。乳首の先だけを吸っている状態では、乳頭に過度な負担がかかり、亀裂や傷ができやすくなります。授乳姿勢が安定していない場合も、同様のトラブルが起こりやすくなります。
痛みを軽減するための工夫
- 深く含ませる: 赤ちゃんが大きく口を開けたタイミングで、乳輪まで深く含ませます
- 授乳姿勢を変える: 同じ姿勢ばかりだと特定の部分に負担が集中するため、姿勢を変えてみましょう
- 痛みが少ない方から授乳: 赤ちゃんは空腹時に強く吸うため、傷のない方から先に授乳すると負担が軽減されます
乳頭保護クリームや乳頭保護器の活用
傷ができてしまったときは、授乳後に乳頭保護クリーム(ラノリンや馬油などの天然由来成分で無添加・無香料のクリーム)を塗ると、傷の治りを助けます。痛みが強い場合は、乳頭保護器(ニップルシールド)を使用することで、直接の刺激を避けながら授乳を続けることができます。
専門家への相談が必要なとき
傷が治らない、痛みがひどくて授乳を続けられない場合は、助産師に相談してください。正しいラッチオン(吸着)の方法を直接指導してもらうことで、改善できることが多いです。
専門家のケアを受けながら、自宅でもできるセルフケアを知っておくと安心です。無理のない範囲で、できることから取り組んでみてください。
ここでは、授乳姿勢の基本、母乳の出を良くする生活習慣、乳房のセルフケアについて解説します。
授乳姿勢と含ませ方の基本
正しい授乳姿勢と含ませ方(ラッチオン)は、母乳育児をスムーズに進めるための基本です。乳頭トラブルの予防にもつながります。
正しいラッチオン(吸着)の3つのポイント
- 大きな口を開けてから: 赤ちゃんが大きく口を開けたタイミングで乳房に引き寄せます
- 乳輪まで深く: 乳首の先だけでなく、乳輪部分まで深く含ませます
- 下唇が外側にめくれる: 正しく含めると、赤ちゃんの下唇が外側にめくれた状態になります
代表的な授乳姿勢
| 姿勢 | 特徴 |
|---|---|
| 横抱き | 最も一般的な姿勢。ママの腕で赤ちゃんの頭を支えます |
| 縦抱き | 赤ちゃんを縦に抱いて授乳。深く含ませやすい姿勢です |
| フットボール抱き | 赤ちゃんを脇に抱える姿勢。帝王切開後のママにおすすめ |
同じ姿勢ばかりだと乳房の一部に負担がかかりやすいため、姿勢を変えながら授乳するのがおすすめです。
赤ちゃんの「おなかすいたサイン」
赤ちゃんが泣く前に、以下のサインで空腹を示すことがあります。
- 口をパクパクさせる
- 手を口に持っていく
- 頭を左右に振る(探索反射)
泣き始めてからだと赤ちゃんも興奮状態になり、上手に含ませにくくなることがあります。早めのサインに気づいて授乳を始めるとスムーズです。
うまくいかないときは
文章や動画だけでは分かりにくいことも多いため、助産師に直接見てもらうのが上達への近道です。
母乳の出を良くする生活習慣
母乳の分泌を促すためには、日々の生活習慣も大切です。特別なことをする必要はなく、基本的なことを心がけるだけで十分です。
水分補給
授乳中は水分が失われやすいため、こまめな水分補給が必要です。1日1.5〜2リットル程度を目安に、授乳のたびにコップ1杯の水分を摂る習慣をつけるとよいでしょう。冷たい飲み物より、常温や温かい飲み物がおすすめです。
バランスの良い食事
「母乳に良い特別な食べ物」を意識するよりも、バランスの取れた「ふつうの食事」を3食しっかり摂ることが基本です。主食・主菜・副菜をそろえた和食中心の食事が理想的とされています。
睡眠と休息
疲労は母乳の分泌に影響することがあります。赤ちゃんが寝ているときは一緒に横になる、家事は最低限にするなど、できるだけ休息を取りましょう。体を冷やさないように気をつけることも大切です。
ストレスをためすぎない
ストレスも母乳分泌に影響することがあります。完璧を目指さず、「できなくても大丈夫」と自分を許すことが大切です。頼れる人には遠慮なく頼り、一人で抱え込まないようにしましょう。
乳房のセルフケア|やさしく、無理なく
乳房のセルフケアは、「やさしく、無理なく」が基本です。過度なケアはかえって逆効果になることもあるため、注意が必要です。
基本は「授乳を続けること」
乳房ケアの基本は、赤ちゃんに吸ってもらうことです。授乳を続けることで、母乳の流れが良くなり、トラブルの予防につながります。
張りが気になるときの対処
乳房が張って赤ちゃんが吸いにくそうなときは、授乳前に少しだけ手で搾乳してやわらかくしてから授乳します。搾乳は「少しやわらかくなる程度」にとどめ、搾りすぎないようにしましょう。
強いマッサージは避ける
自己流で強くマッサージすると、乳腺を傷つけたり、かえって張りを悪化させたりすることがあります。自分で行うのは、やさしくさする程度にとどめておきましょう。
専門家への相談が必要なとき
しこりや痛みが続くとき、張りが取れないときは、自己判断で無理にケアしようとせず、助産師や医療機関に相談してください。早めの相談が、症状の悪化を防ぎます。
産後ケアや母乳育児について、よくある疑問にお答えします。
Q. 産後いつから完全母乳になりますか?
母乳の分泌は産後2〜3日から増え始め、産後2〜4週間で安定してくることが多いです。ただし、完全母乳になる時期には個人差があり、産後1〜2ヶ月かかる方もいます。焦らず、赤ちゃんとママのペースで進めて構いません。混合栄養を続けることも、立派な選択肢の一つです。
Q. 産後1番しんどい時期はいつですか?
産後0〜6ヶ月頃に心身の不調を感じる方が多いとされています。特に産後すぐから1ヶ月は不調を感じやすい時期で、睡眠不足とホルモンバランスの変化がピークを迎えます。個人差はありますが、産後6ヶ月以降は徐々に落ち着いてくることが多いです。しんどい時期こそ、周囲や専門家のサポートを積極的に活用してください。
Q. 母乳を長く飲んだ子にメリットはありますか?
WHO(世界保健機関)は、生後6ヶ月間は完全母乳で育て、その後は補完食を加えながら2歳以降まで母乳を続けることを推奨しています。母乳には免疫物質が含まれており、感染症の予防や発達面でのメリットが研究で示されています。授乳のたびにオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌され、母子の絆を深めることにもつながります。ただし「長く続けなければ」とプレッシャーに感じる必要はなく、ママと赤ちゃんにとってベストな時期に卒乳して構いません。
産後ケアは、母乳育児に悩むママの心強い味方です。
この記事のポイント
- 産後ケアには宿泊型・通所型・訪問型があり、母乳育児支援はその中心的な柱
- 母乳は産後2〜3日から増え始め、2〜4週間で安定することが多い
- 乳房の張り、しこり、乳腺炎などのトラブルは早めの相談で改善できる
- 母乳外来、助産院、訪問ケアなど、自分に合ったサポートを選べる
- 自宅でのセルフケアと専門家のサポートを組み合わせることが大切
授乳がうまくいく・いかないに関わらず、赤ちゃんを大切に思う気持ちは変わりません。一人で抱え込まず、専門家の力を借りながら、ご自身のペースで母乳育児を進めていきましょう。
沖縄県南城市・南風原町・与那原町・西原町で母乳育児にお悩みの方へ
「母乳育児相談室 春」では、「母乳の悩みに、やさしく寄り添う」をコンセプトに、助産師が訪問・通所で母乳ケアをサポートしています。
提供サービス
- 母乳育児相談・授乳指導
- 乳房ケア・乳房マッサージ
- 温熱療法・操体法
- ベビーマッサージ指導
- 骨盤調整
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療上のアドバイスを代替するものではありません。
母乳育児や乳房トラブルについて不安がある場合は、必ず医師または助産師にご相談ください。
記事の内容は2025年12月時点の情報に基づいています。
まとめ
産後ケアは、母乳育児に悩むママの心強い味方です。一人で抱え込まず、専門家の力を借りながら、ご自身のペースで母乳育児を進めていきましょう。
